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2025年12月8日
本会議質問
令和7年度補正予算案に対する代表質問で本会議登壇しました。
確認したいことが多すぎて10分3,000字であるべきところ3,574字。一心不乱です。
高市総理の答弁は、高校生の扶養控除の縮減については明言を避け、年少扶養控除の復活や障害児福祉に係る所得制限の撤廃、「18歳の壁」についてもゼロ回答。
与党は衆議院では過半数あっても、参議院では「6」足りません。
高市総理は“圧倒的与党”だった頃の肩透かし答弁を続けるのか、“少数与党国会”の新しい議論の夜明けをつくるのか。
党内基盤や組織の事情にからめとられることなく、声なき声を拾い上げ、一国を率いるリーダーの意思として形にしていただきたい。
我が国初の女性総理が起こす地殻変動を1つ1つ、私は指折り数えています。