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2024年3月13日

予算委員会 NHKテレビ入り集中質疑

予算委員会NHKテレビ入りで総理質疑。
政府は“家族関係支出”がOECDトップの“スウェーデン並”である“GDP比16%”になったことをもって“異次元”だと言います。
しかしその数字はトリックである事を指摘すると共に少子化対策に「評価指標(KPI)」を導入することを具体例と数字的根拠を示して提言しました。

【KPI(評価指標)例】
◆OECD項目
政府の家族関係社会支出、住宅手当、高等教育費に占める公的支援の割合、男女の家事時間倍率
◆日本項目
実質賃金、奨学金利用者、婚姻数
◆若年世代の意識項目
結婚意向、子育て意向、子どもを生み育てやすい国だと思うか

【数字的根拠】
実質賃金の低下と出生数の低下の相関係数「0.93」
奨学金利用者の増加と出生数の低下の相関係数「-0.90」
婚姻数の減少と出生数の低下の相関係数「0.95」

※相関係数
原因と結果の因果関係を示すものではないが、一方が変化すると他方も変化するという関係であることは間違いない