
2023年4月13日
文教科学委員会 法案質疑
今日の文科委員会では、次世代放射光施設ナノテラス整備に係る法案を全会一致で可決した他、日本の科学技術投資額及び労働契約法18条の不適切運用により雇い止めされた研究者たちが海外に流出することの“経済安全保障上の課題”認識について、大臣のご所見を伺いました。
2023年4月13日
今日の文科委員会では、次世代放射光施設ナノテラス整備に係る法案を全会一致で可決した他、日本の科学技術投資額及び労働契約法18条の不適切運用により雇い止めされた研究者たちが海外に流出することの“経済安全保障上の課題”認識について、大臣のご所見を伺いました。
2023年4月12日
今日の調査会では、日本の自殺対策を牽引してきたライフリンクの清水康之代表に、子どもの自傷行為や自殺未遂といった最大のSOSに対し我々が今直ぐすべき事は?
東京都立大学の阿部彩教授には、子ども保険の導入は“子どもの有無”を社会の分断要素としてしまう政策にならないか?
ご所見を伺いました。
2023年3月23日
子連れ選挙の課題がまた一歩前進!
今月1日、総務省が子連れ選挙と公職選挙法第137条違反の関係を整理し、全国の選挙管理委員会に通知して下さいましたが(画期的!)子連れでなくても活動出来る環境整備が事の本質です。
本日の予算委員会で、岸田総理が「選挙活動、政治活動は求職活動、就労等に該当する(=子ども達は保育園や学童を退園しなくていい)」旨を自治体に周知して下さると明言。
今まで“自治体の判断”であるが為に腐心してきた全国のママパパ候補たちに“政府の統一見解”届けます!!
2023年3月17日
ヤングケアラー支援の自治体間格差。それを埋められるのは法律です。
今日の文科委員会では「ヤングケアラー支援法」の必要性について、大臣のご所見を伺いました。
「議員立法でなかなか出来ないのであれば、それはやはり、閣法でも考えなければいけない」
永岡桂子文部科学大臣に言明頂きました。
2023年3月9日
今国会では「孤独孤立対策推進法」が内閣委員会に付託予定です。今日の文科委員会では、小中高生の自死が統計開始以来最大になったことに鑑み、文科委員会との連合審査を委員長に求めた他、大学内のハラスメント(キャンパスハラスメント)が野放図な現状を変える為「大学および学長には就学上の安全配慮義務がある」「大学固有のハラスメントを規律する規程や指針を作成する」「学生を含む実態調査を実施する」他の大臣答弁ゲットに挑戦しました。が…
2023年2月22日
3人の参考人より「平成経済の教訓と経済政策の課題」「現下の個人消費」「雇用のセーフティネット」など三者三様の貴重な示唆を頂きました。
私からは「GDPに代わる指標」「『年収の壁』突破給付」「フレシキュリティ」について其々ご所見を伺いました。
2023年2月15日
持続可能な公共交通の課題について関西大学 宇都宮浄人参考人にご所見を伺いました。
地域交通が廃止されると他の行政部門において代替費用が発生する「クロスセクター効果(社会的費用の代替)」等、交通政策は交通のみの課題に閉じず、住民と共に、データに基づき総合的な政策として議論する必要があります。
2023年2月8日
大西参考人には、2022年は過去最多見込みである小中高校生の自殺に孤独・孤立対策推進法がどのように寄与するか?
赤石参考人には、こども食堂はヤングケアラーの「居場所」になり得るか?
尾上参考人には、身体は別の場所にあっても、子ども達が「共生」する方法はあると思うか?伺いました。
2022年12月2日
本案が本当に人材育成および今そこにある課題に対応出来るものなのか否か、確認させて頂きました。
自動車整備士不足の問題、国立大学研究者雇い止めの問題、日本の単年度損益主義/行政の単年度主義の弊害について。12分では到底足りず。