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2021年3月16日

文教科学委員会 大臣所信に対する質疑

故郷愛知県犬山市にある京都大学霊長類研究所で研究員もされていた京都大学大学院の明和政子教授が警鐘を鳴らされている「あらゆる他者の動く表情に触れられないマスク生活が、子ども達の脳や心の発達に与える影響」について質問しました。

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2021年2月17日

国民生活・経済に関する調査会 参考人質疑

「外国人をめぐる課題」について3人の参考人の方々に、多国間人権外交連携と日本政府の対応についての評価、高齢者に占める外国人比率が高まっていく中で医療、年金など社会保障の課題をどう乗り越えていくのか?児童養護施設等で暮らす外国をルーツとする子ども達の増加実態と支援策、不就学のみならず「未就園」「不登校」の実態把握と対策をしなければ最も深刻な「学齢超過」問題の解決に連なっていかないのではないか?等、ご所見を伺いました。

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2021年2月10日

国民生活・経済に関する調査会 参考人質疑

「子どもをめぐる課題」で、NPO法人ピルコンの染矢明日香理事長に性被害や性教育の課題、飛田給小学校の山中ともえ校長にインクルーシブ教育の課題についてお話を伺いました。1人1台端末によるオンライン教育では、不登校や引きこもりの子ども達が画面オフでも授業を受ければ出席扱いとしたり単位をとれたりする、そんな社会はもう、すぐに来るはずだ!と仰っていたのが印象的でした。

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2021年1月28日

国立研究開発法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案 質疑

大学研究者の育成等を支援する10兆円ファンドを創設するための法改正。必要性は認めるものの概要は白紙。こんな低金利な時代に公的資金を投じて本当に運用益が確保出来るのか。補正でなく本予算で手当すべきものではないのか等の意見を申し述べました。

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2021年1月28日

予算委員会 総括質疑

本来補正に入れるべきコロナ禍の災害避難所対策、第2の氷河期世代を生まないための若年失業者対策、小中学生や女性の自殺に向き合う孤独対策の他、ワクチン接種システム等のデジタル関連や国会内の密な議場&喫煙所への疑義に至るまで、90分間にわたって政府への提案に努めました。

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2020年12月2日

衆議院法務委員会 生殖補助医療法案 答弁

衆議院法務委員会にて生殖補助医療法案を賛成多数で可決頂きました。

日本の法律に初めて生殖補助医療の存在が示され、長年手付かずだった不妊治療関連法制が一歩、前進します。

近く超党派の議員連盟を立ち上げ、出自を知る権利や代理懐胎等、とにかく幅広に、活発に、議論する環境を整えて参ります。

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2020年12月1日

文教科学委員会 スポーツ振興投票の実施等に関する法律及び独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部を改正する法律案 質疑

内閣提出の閣法と、参議院提出の参法、衆議院提出の衆法、いわゆる議員立法の成り立ちを鑑み、政府の都合でそれらを都合良く使い分けるべきではない旨、疑義を申し述べると共に、TOTOのような賭博的寄付ではなく、文化芸術スポーツ等に対する直線的な寄付文化の醸成に政治が果たせる役割について、大臣のご所見を伺いました。

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2020年11月30日

行政監視委員会「国と地方の行政の役割分担に関する小委員会」 質疑

外国人児童生徒の就学に係る国と地方自治体それぞれが検討すべきこと、具体的には国は「就学義務化」の検討、地方自治体は国の方針がまみえるまでの間、外国人教育に携わる業務を「職務」と位置付けて取り組むことを求めた他、外国人学校が学校保健衛生法等の適用外であるために、現在は国が定める定期検診や結核検診等が公費で受けられなかったり、保健室がない、養護教諭がいない等、健康問題に直結する深刻な事態であることを武田良太総務大臣にお伝えし、改善を求めました。

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2020年11月26日

文教科学委員会 オリパラ特措法改正案 質疑

立派な競技場や選手村マンションではない「レガシー」について。例えば車椅子で移動する方と介助ボランティアのマッチングアプリ等、テクノロジーにより善意を可視化する仕組みを整えることや、幼稚園や保育園、小学校で驚異の浸透を見せる「パプリカ」の知見を、主権者教育、性教育に横展開出来ないか?など、橋本聖子オリパラ大臣および萩生田光一文科大臣にご所見を伺いました。

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