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2021年5月20日

文教科学委員会 一般質疑

今年4月から中学校で「がん教育」が始まりましたが(高校は来年から)残念ながら現状は「がんの紹介」的な内容に留まっています。ここに「死への向き合い方」や「ケアへの向き合い方」も含めて伝える必要性を述べた他、ヤングケアラー問題を解決しないままの日本では、それはそっくりそのままビジネスケアラー問題になること。エイジングリテラシー教育は、我が国で生きていく、働いていくために必要なものであることを申し述べました。小学館Domani(ドマーニ)コラムに書いた本「このあとどうしちゃおう」も委員会の中でご紹介→https://domani.shogakukan.co.jp/346912

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2021年5月14日

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第11次地方分権一括法 質疑

地方分権を掲げるにはあまりに内容が薄く「地方分権改革推進法案」ではなく「地方事務運営改善法案」といった印象です。

一昨日、参議院で成立したデジタル関連法案は、約2,000もの規定や運用の違う個人情報保護条例をリセットします。→これらと地方分権や条例制定権等との整合性について大臣にご説明をお願いした他、今年に入って東京都の人口が約25年ぶりに前年同月を下回ったことを鑑み、子育て世帯の更なる移住を推進するための策や、孤独孤立対策と自治体の独自性創出の両立を目指す、それこそ「改革」を先導頂くよう、孤独孤立担当大臣でもある坂本地方創生担当&少子化対策担当大臣にご所見を伺いました。

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2021年5月13日

文教科学委員会 国立大学法人法改正案 質疑

平成元年から4年連続1位だった国際競争力ランキングは昨年過去最低を更新(34位)、低迷する1人あたりのGDPランキング(26位)ICT競争力ランキング(15位)世界大学ランキング(最高で東大の36位)

こんな中にあっても人や科学技術への投資に未だ舵を切れない2021年5月13日の参議院文科委員会で、国立大学法人法改正案の立法事実について萩生田大臣のご所見を伺いました。

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2021年5月11日

文教科学委員会 国立大学法人法改正案 参考人質疑

学長、監事、教授、それぞれのお立場から国立大学の現在地、法人化の評価、ガバナンスの課題、未来から逆算しての必要な改革等について、ご所見を伺いました。

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2021年4月28日

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 一般質疑

地方創生及び消費者問題に関する特別調査会。ワクチン接種記録システムの専用タブレットによって「リアルタイム」で接種済情報を把握するとした政府の構想が、如何に現場のリアルを反映していないか。システムに係る当初の説明と稼働後の仕様が違って困っているか。自治体担当者から寄せられた声について事実確認致しました。デジタル担当大臣が語る「GaaS(Government as a Service/電子政府)」心底心配です。

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2021年4月27日

文教科学委員会 一般質疑

子どもにわいせつ行為を行った者を、再び子どもの傍で働かせない為の国民民主党案と自民党公明党案の違いを表化して説明。大臣は「議員立法するのであれば最大公約数にして」と仰るが、いくら筋が良くても野党案にはなかなか乗って頂けないのが現実のところ。←永田町の不要な常識のひとつ

その他、今般の全国調査によって課題がようやく顕在化したヤングケアラー問題について、これを子どもの課題に希釈せず、家族の助け合いの力に頼るモデルの限界である事を政治家が理解し、時代や社会の要請として取り組むこと。彼らを「大変な目に遭っている子どもとして支援」するのではなく「周りの友達と同じように学校生活が送れるよう、家族もひっくるめて支援」という意識で政策を充実させて頂くよう、要望、提案致しました。

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2021年4月19日

決算委員会 省庁別審査 質疑

子どもへのコロナ感染増加を鑑みた①学校や保育施設での検査強化 ②教員、保育士、学童スタッフ等へのワクチン優先接種 ③15歳以下へのワクチン接種の備えを求めた他、国会法第105条に基づき、オリパラアプリやワクチン接種記録システム等、コロナ禍の政府のシステム投資や、給付に係る事務費の適正について、会計検査院の検査を要請しました。

「ブラック霞が関」関連の質問については時間切れで消化不良に終わったので、また、やります。しつこく、ずっと。

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2021年4月15日

文教科学委員会 無形文化財保護を推進するための文化財保護法改正案 質疑

まさに本法案の登録候補筆頭の「八丁味噌」に係る問題→農水省によるGI(地理的表示)保護制度により八丁味噌の定義が変えられてしまったことで、江戸時代から400年の伝統と製法を守り続けている老舗2社がそれを名乗れなくなっている!

という、この国の施策の矛盾について大臣のご所見を伺いました。

愛してやまない八丁味噌の危機。黙ってられない!

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2021年4月14日

国民生活・経済に関する調査会 参考人質疑

成蹊大学の澁谷智子教授にヤングケアラーへの今後の取り組みのヒントを沢山頂きました。最も印象的だったのは「今、ヤングケアラーを悲劇の当事者として捉えないこと」ヤングケアラー支援先進国のイギリスでは課題を顕在化させた当初、ヤングケアラーを「大変な目に遭っている子ども」と描写したことで、ケアされている親や兄弟のスティグマに繋がってしまったそう。今やケアラー当事者同士がフェスのように集まり、オープンに課題を話している国の苦い教訓、私も心して受け取りました。

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