最新の活動

Facebookの最新アップデート

これまでの活動

Pick up


//もしこの投稿にアイキャッチ画像があれば

2021年4月14日

国民生活・経済に関する調査会 参考人質疑

成蹊大学の澁谷智子教授にヤングケアラーへの今後の取り組みのヒントを沢山頂きました。最も印象的だったのは「今、ヤングケアラーを悲劇の当事者として捉えないこと」ヤングケアラー支援先進国のイギリスでは課題を顕在化させた当初、ヤングケアラーを「大変な目に遭っている子ども」と描写したことで、ケアされている親や兄弟のスティグマに繋がってしまったそう。今やケアラー当事者同士がフェスのように集まり、オープンに課題を話している国の苦い教訓、私も心して受け取りました。

//もしこの投稿にアイキャッチ画像があれば

2021年4月9日

地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 大臣所信に対する質疑

坂本哲志地方創生担当、基、孤独・孤立担当大臣に質疑。事務方に答えさせることなく全て、大臣が自信の言葉で御答弁下さいました。公共料金の滞納や支払い猶予世帯など「見えている困窮者」に如何にアプローチするか?スーパー・コンビニ・ドラッグストアなど日常的接点で「見えていない困窮者」をどのような方法で行政支援に繋げていくか?国民民主党のパブリックコメントに寄せられたご意見や、イギリスと並ぶ孤独対策先進国のフランスの事例もご紹介しながら、提案に努めました。

//もしこの投稿にアイキャッチ画像があれば

2021年3月31日

本会議 義務標準法改正案 賛成討論

35人学級のための義務標準法改正案の本会議賛成討論。
「小さな円を描くより、大きな弧を描いて飛んでほしい」
卒業の日、そう言って私たちを学び舎から送り出してくれた、今は亡き恩師と、未来を生きる子ども達に捧げる10分です。

//もしこの投稿にアイキャッチ画像があれば

2021年3月30日

文教科学委員会 義務標準法改正案 質疑

大臣所信の中には「リーマンショック後に研究開発費が停滞した問題」への言及はありましたが、あの時、外国人児童生徒の不就学問題も、大変大きな問題になりました。
授業料を払えずに多くの外国人学校から子ども達が退学、公立学校に編入したものの馴染めず結果的に不就学になってしまった。
今、コロナ禍でも同じような事例が多発しています。文科大臣と課題感を共有し、未だ未着手の6歳未満児の不就園実態調査についても、重ねてお願い致しました。

//もしこの投稿にアイキャッチ画像があれば

2021年3月25日

文教科学委員会 義務標準法改正案 参考人質疑

我が故郷愛知県犬山市の教育委員でもいらっしゃった中嶋哲彦名古屋大学名誉教授や藤井昌也名古屋市教育委員会教育次長、三幣貞夫南房総市教育長にお話を伺いました。頭の中で考えていた対政府質疑の内容を全て刷新したくなるような情報や閃きを頂きました。

//もしこの投稿にアイキャッチ画像があれば

2021年3月22日

文教科学委員会 予算委嘱審査

日本版DBSを進める上での犯歴データベース整備の必要性の他、保育士がわいせつ行為を行い罰金刑を受けても職種を幼稚園教諭に変えれば欠格事由に該当せず、すぐに子ども達の傍で働けてしまう法の穴の指摘、被害児童生徒を「守るための」懲戒免職隠しや懲戒免職回避への現実的な対応、懲戒免職に至らない停職以下の(わいせつ事案にのみ限定した)懲戒処分に係るデータベース新設についての大臣見解を伺いました。性犯罪者から子ども達を何としても守る。これは社会の要請です。立法府の沈黙は許されません。

//もしこの投稿にアイキャッチ画像があれば

2021年3月17日

予算委員会 質疑

昨日文科大臣に導入を求めた表情がみえる透明マスクを保育園でも!と厚労大臣に求めたほか(執念)オリンピックパラリンピックのホストタウン事前合宿受け入れ辞退が今後増加した場合どうするのか?73.2億円もかけた「オリパラアプリ」は海外観戦客が来ない中どうなるのか?伺いました。COCOAの二の舞にならない為、政府のデジタル投資は海図の描き直しが必要です。

//もしこの投稿にアイキャッチ画像があれば

2021年3月16日

文教科学委員会 大臣所信に対する質疑

故郷愛知県犬山市にある京都大学霊長類研究所で研究員もされていた京都大学大学院の明和政子教授が警鐘を鳴らされている「あらゆる他者の動く表情に触れられないマスク生活が、子ども達の脳や心の発達に与える影響」について質問しました。

//もしこの投稿にアイキャッチ画像があれば

2021年2月17日

国民生活・経済に関する調査会 参考人質疑

「外国人をめぐる課題」について3人の参考人の方々に、多国間人権外交連携と日本政府の対応についての評価、高齢者に占める外国人比率が高まっていく中で医療、年金など社会保障の課題をどう乗り越えていくのか?児童養護施設等で暮らす外国をルーツとする子ども達の増加実態と支援策、不就学のみならず「未就園」「不登校」の実態把握と対策をしなければ最も深刻な「学齢超過」問題の解決に連なっていかないのではないか?等、ご所見を伺いました。

続きを見る

読み込み中