
2022年4月20日
本会議 教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案 質疑
任期最後の本会議登壇。教室の中で生まれた課題や後悔に対し、先生たちが踏み出す一歩を“応援する”法律、子どもたちのその後の人生を支えるような出会いと経験を贈るための法律、である事を願って…
質疑全文↓
【参本会議】伊藤議員が「教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案」について質疑
https://new-kokumin.jp/news/diet/2022_0420_1-2
2022年4月20日
任期最後の本会議登壇。教室の中で生まれた課題や後悔に対し、先生たちが踏み出す一歩を“応援する”法律、子どもたちのその後の人生を支えるような出会いと経験を贈るための法律、である事を願って…
質疑全文↓
【参本会議】伊藤議員が「教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案」について質疑
https://new-kokumin.jp/news/diet/2022_0420_1-2
2022年4月7日
人は「博物館」ではなく「そこにある作品」を目指します。
魅力的な作品を収集する為、コレクターの死後、美術品が”納税のため”海外に流出してしまう課題を解消する為の寄付税制の提案と、博物館に多くの子ども達をいざなうための学校連携等について、文科大臣の所見を伺いました。
2022年4月5日
更年期障害についての質疑。イギリスでは当事者になってから戸惑うのではなく自分にもいずれ訪れる「高齢化リテラシー」として中学2年生の授業に組み込まれています。こういった取組の他、学生にも生理休校(リプロ休校)があるべきだ!と提案してみましたが…
話かみ合わず⤵︎また出直します。
2022年3月16日
今日は私が9年前、母になった特別な日なのに、答弁しない大臣に吠えてしまい、沈む心…
私は野党一期生のあしらわれる議員なのかもしれませんが、毎回、全力で質疑をしています。質疑時間が何分であっても膨大な資料を読み込み、一言一句すべて自分から絞り出しています。未来に連なる議事録を遺そうと、毎回徹夜して推敲するのは、それが私をここに送り届けてくれた人たちへの御恩と奉公だからです。
国会審議活性化法は大臣が答弁を官僚に任せっきりにする永田町の情けない景色を変えるため1999年に成立しました。政治家と政治家で議論させて貰いたい、同時に官僚の皆さんの「ブラック霞が関」を何とかしたい、だからせめてと、質疑通告は2日前の朝にしているのです。
関係者との信頼関係構築を諦めず、よき一問一答により社会を動かしていけるよう、母9歳、これからも娘たちに恥じない熱と愛をもって、一生懸命働きます。
2022年3月8日
世界に例を見ない優れた取組「学校健診」データが、紙保存・学校毎にバラバラ・5年保管・乳幼児検診等との連携なし等の現在の状況を今後どう変えていくのか?の他、透明マスク(しつこい)の導入や、2歳児マスク推奨への疑義等、大人の都合ではなく成長過程にある子ども達にとって必要な「新しい生活様式」とは?について末松大臣のご所見を伺いました。
2022年2月25日
慈恵病院蓮田院長の話に総理はじめ全閣僚が顔を上げて聞いて下さいました。
①内密出産は違法行為ではない
②運用指針作成に向けて法務省と厚労省で協議する意向を両大臣が示す。
2022年2月16日
カタリバの今村久美代表理事には「不登校児の保護者支援の窓口一元化」「オンラインスクールカウンセラーの担い手」について。日本福祉大学の原田正樹教授には「非行から再犯”しなかった”理由の定性定量データがないことの問題点」について。市川市の朝比奈ミカ主任相談支援員には「外国ルーツの児童生徒の健康を教育機会をどのように守っているか」について、ご所見を伺いました。
2022年2月9日
「困難の中にいる人達を社会に繋ぐ支援」について、東洋大学の加山弾教授、野洲市の生水裕美市民部次長、認定NPO法人フローレンスの駒崎弘樹代表理事の取り組みを伺いました。我が国にはやっぱり、どうしても、孤独孤立対策が必要だと感じる3時間でした。
2021年6月17日
「パンとサーカスとワクチン-菅政権はこの3つで総選挙を乗り切れると考えている。だから何が何でも五輪は強行するし、自治体現場はこんなに混乱しているのに「ワクチン接種は極めて順調」と喧伝する。加えて選挙前に一律給付でもやっておけば一発逆転ホームランじゃないか?」
普通の感覚では到底理解出来ないこの文脈が、永田町界隈ではさもありなんと受け止められているー
野次が飛ぶかと思いきや、第一委員会室内にも「まぁ確かにね」的な雰囲気が漂ったのは気のせいか…